ブレードトゥース ピンボールマシン

兆しを捉え未来像を描く

東京工業大学✕日経BP 総合研究所 特別シンポジウム



2030

参加費無料・Zoom配信 2023年3月22日(水)13:00-14:45参加費無料・Zoom配信 2023年3月22日(水)13:00-14:45

メタバースの未来を
予測せずして
中長期の事業・研究戦略
つくれな

「3次元のインターネット」 ともいわれる 「メタバース」 。
巨大IT企業やスタートアップがメタバース構築に取り組み、ゲーム・エンターテインメント業界だけでなく、
医療・ヘルスケア、モビリティー、ものづくり、建設、流通、広告など幅広い業界で
ビジネス化・産業化の動きが進んでいる。
10年後、20年後、現実と仮想世界が融合したメタバースの時代に、社会や産業はどのように変わっていくか。
課題は何か。どのような新ビジネスが登場するか
本シンポジウムは、メタバースの未来像を研究・社会の両面から読み解き、
中長期の事業・研究戦略立案のヒントとなる情報を提供する。

プログラム

セミナー(30分)

ビジネスとしての
メタバースの可能性
~最新動向と将来展望

メタバース実現に至る段階でいうと、2023年は、メタバースの構成要素を複数満たし始めた「フェーズ1:黎明期」といえる。今後は、2025年~2030年の「フェーズ2:普及期」を経て、2030年以降に「フェーズ3:定着期」を迎え、
新たなイノベーションが出現すると予測される。さまざまな変遷をたどるであろうメタバースの構成要素やテクノロジーの
進化を展望し、ビジネスや産業構造がどのように変化していくか、業界別のビジネスチャンスはどこにあるかを解説する。

久保田 瞬 氏

〈講師〉

久保田 瞬 Kubota Shun

Mogura 代表取締役、『Mogura VR』編集長、
XRジャーナリスト

慶應義塾大学法学部卒業後、環境省入省。2015年にVRやAR、メタバースの専門メディア『Mogura VR』を立ち上げ、株式会社Moguraを創業。この分野が社会を変えていく無限の可能性に魅了され、それを広げる事業を展開している。XR/メタバースの動向分析、コンサルティングが専門。著書、『メタバース未来戦略 現実と仮想世界が融け合うビジネスの羅針盤』(日経BP、2022)。

セミナー(30分)

メタバースは社会を
どう変えるのか
~人々に与える影響と課題

将来、メタバースが社会に浸透することで、人はバーチャルとリアルの両世界で生活する時代になる。
さらには、人の五感、脳ともつながり、メタバース空間への没入感が深まっていくことが想定される。
没入感の進むメタバースと現実社会における2重生活は、人の心身面、感覚にどのような影響を与えるのか、
また、メタバース空間における社会システム、法制度はどうなるのかなど、
人々へ様々な影響と課題とその方向性について解説する。

※本セミナーのコンテンツは、東京工業大学と日経BPで企画・調査・執筆した
「メタバース動向調査報告書」の一部をサマリーしたものとなります。

藤澤 一郎

〈講師〉

藤澤 一郎Fujisawa Ichiro

日経BPコンサルティング チーフコンサルタント

東京農工大学大学院機械工学専攻を終了後、通信事業者、シンクタンクにて長期にわたり移動体通信の研究開発、マーケティング、戦略策定、商品企画等に携わる。2006年から日経BPコンサルティングにて、モバイル/ITを中心とした多方面での新商品、サービスの企画/導入戦略/マーケティング、事業戦略を中心とした企業コンサルティングに従事。

パネルディスカッション(45分)

東京工業大学が描く
テクノロジー&メタバースの
未来

東京工業大学は、他大学や企業と連携しながら、先端テクノロジーの研究力を強化し、
イノベーションの創出に取り組んでいる。
東京工業大学でメタバース関連の研究を進める多様な登壇者の視点を通じて、
この領域の研究開発の方向性や未来を探る。

ポジショントーク❶

VRアバターを介したふれあいを実現する
物理シミュレーション技術

長谷川 晶一

長谷川 晶一Hasegawa Shoichi

東京工業大学 科学技術創成研究院 准教授

1993年東京工業大学入学、VR研究を始める。2000年同大助手。2006年博士(工学)。2007年電気通信大学、2010年東京工業大学准教授。現在は、力触覚、物理シミュレーション、バーチャルキャラクタの動き、メタバースを研究。EuroHaptics2004、EuroGraphics2004 Best Paper Awardなど受賞。

  • 図版

ポジショントーク❷

「ダイナミックプロジェクションマッピング」
によるもっと自由な実世界

渡辺 義浩

渡辺 義浩Watanabe Yoshihiro

東京工業大学 工学院 准教授

2007年、東京大学 情報理工学系研究科 博士課程修了、博士(情報理工学)。同年 東京大学 リサーチフェロー、2008年 特任助教、2011年 助教、2014年 講師を経て、2018年より現職。超高速ビジョン・プロジェクタによる実世界拡張などに着手。

  • 図版

ポジショントーク❸

人とアバターの 「疑似恋愛」 は、
テクノロジーの進化でどう変わっていくか

小池 真由

小池 真由Koike Mayu

東京工業大学 工学院 助教

心理学者。英国University College London(UCL)MSc Social Cognition修了。英国The University of Edinburgh Ph.D. Psychology取得。擬人化と恋愛関係を専門とし、人と仮想エージェントの恋愛関係に着目した研究を行う。対人関係を使用して新しいテクノロジーを理解する方法に注目している。2023年より東京工業大学にて現職。

  • 図版

パネルディスカッション

〈パネリスト〉

長谷川 晶一、渡辺 義浩、小池 真由

朝倉 博史

〈モデレーター〉

朝倉 博史Asakura Hiroshi

日経BP 総合研究所 上席研究員

化学会社にて電子セラミックスの研究開発に従事後、1990年日経BPへ入社、2005年『日経マイクロデバイス』編集長。2013年から現職。『テクノロジー・ロードマップ』シリーズなどの企画・編集に携わる。中小企業診断士。

開催概要

名称
特別シンポジウム
「メタバース未来シナリオ2030」
日時
2023年3月22日(水)13:00~14:45
会場
動画視聴 ※Zoomを使ったWeb配信セミナー
受講料
無料
受講対象
経営企画/経営戦略部門の担当者・責任者
企画/マーケティング担当者・責任者
事業開発/事業企画部門の担当者・責任者
大学の研究者、URA(リサーチ・アドミニストレーター)、
産学連携コーディネーター、学生
主催制作運営
東京工業大学 研究・産学連携本部、
日経BP 総合研究所
定員
1,000名
※定員になり次第、参加申し込みを締め切りとさせていただきます。
備考
参加方法は、登録完了メールにてご案内いたします。

セミナーに関して、よくある質問・問い合わせは
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