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不確実性をチャンスに変える。

『グローバルシナリオ2035 全産業編』 発刊記念セミナー

先の読めない時代の事業戦略に確固たる説明力を与える「シナリオプランニング」先の読めない時代の事業戦略に確固たる説明力を与える「シナリオプランニング」

Zoom無料配信

2024年1月17日(水)16:00-16:45

 『グローバルシナリオ2035 全産業編』(2023年10月発行、日経BP)は、米国を中心にグローバル企業や公的機関の戦略ツールとして活用され、限られた顧客しか目にできないStrategic Business Insights, Inc.(米SBI社)の「Global Scenarios 2035」をベースに、日本の読者に向けて新たに書きおろした最新版レポートです。各分野の専門アナリストが、世界で起きている様々な事象をベースに、シナリオプランニング手法を駆使して、中長期の事業戦略を立案する際の新たな視点となる「三つの未来シナリオ」を提示しています。本レポートの発刊を記念して、無料オンラインセミナーを開催します。
 講師は、米SBI社東京オフィスのVice Presidentのお二人です。パンデミックや地政学リスクによって、あらゆるビジネス界で不確実性が高まり、将来への展望を立てにくい状況にあります。そして、この先の読めない時代に事業戦略を立案する局面で、シナリオプランニングは大きな力を発揮します。本セミナーでは、シナリオ構築の概念からシナリオプランニングの目的や有効性まで、分かりやすく解説したのち、『グローバルシナリオ2035 全産業編』が描く2035年のダイナミックな未来観を概説します。さらに、レポートに付属の「シナリオカード」を活用したワークショップの進め方を紹介。中長期の事業戦略立案や新規事業アイデア創出に役立つセミナーです。

こんな方へ

以下のような課題をお持ちの経営企画、新規事業開発、

マーケティングのご担当者はぜひご参加ください。

  • 組織内で、戦略策定に至る合意形成をどのようにして進めればいいか、迷っている。
  • 可能な限り未来の不確実性に配慮し、事業機会やリスクを広く認識したい。
  • 「未来を描いて、自社のパーパスやビジョンを策定せよ」と指示を受けたが、やり方が分からない。
  • シナリオプランニングに関心がある。どんな成果が期待できるのか知りたい。
  • 新規事業アイデアの議論を進めるに際して、チームが活性化するようなワークショップを展開したい。

講師紹介

  • 高内 章 氏

    Strategic Business Insights, Inc.
    Intelligence Evangelist / Vice President

    高内 章

    京都大学工学部卒業後、鐘紡に研究員として入社。その後、技術調査部門を経て、鐘紡地球環境憲章立案、研究企画、新事業開発などの業務に従事する。1999年に米国SRI Consulting社のBusiness Intelligence Center(現Strategic Business Insights, Inc.)移籍後は、Intelligence Evangelistとして、広範な産業分野のクライアントと共に変化の予兆を捉える一連の活動を発展させる一方、シナリオプランニングや事業機会探索など、未来の不確実性に対峙して長期的な事業開発に取り組む企画担当者をサポートするプロジェクトを数多く手がけている。北海道大学客員教授。

  • 徳重 桃子 氏

    Strategic Business Insights, Inc.
    Director, Japan VALS / Vice President

    徳重 桃子

    上智大学文学部哲学科卒業。コンサルティング会社勤務を経て、1996年SRI International入社。2002年より、Strategic Business Insights, Inc.のディレクターとなる。また、2004年に東京理科大学大学院MOTの助教授に就任し、2017年まで教授を務める。商品開発、ブランド力診断、アイディエーションワークショップなど、マーケティング戦略・事業開発のプロジェクトおよびJapan-VALSをリード・運営。食品、家電、通信機器、医薬品、車、住宅等の分野でのプロジェクトを手がけている。

プログラム

第1部

シナリオプランニングが備える
戦略の実効性を向上させる力
~複数の未来観がもたらす強制発想の価値~

高内 章

不確実性が拡大するビジネス界で、シナリオプランニングはこれまで以上に大きな関心を集めるようになっている。
このセッションでは、『グローバルシナリオ2035 全産業編』で描いた社会や技術のグローバルトレンドに関する
「異なる三つの未来シナリオ」を紹介しながら、シナリオプランニングの意義、戦略的議論、
市場観察への応用の全体像を分かりやすく解説する。

第2部

シナリオカードを使った
強制発想の実践
脅威を確認し、機会(アイデア)を創出する~

徳重 桃子

シナリオプランニングは、元になっている英語の名称「Scenario Based Planning」が示す通り、戦略的議論を行うために、
「シナリオ」と呼ばれる「ビジネス環境の未来を想定した文書」を利用するプランニング手法である。セミナー後半では
『グローバルシナリオ2035 全産業編』に付属する「シナリオカード」を活用してアイデアを発想・精査し、
「戦略的議論」を活性化するワークショップの進め方を解説する。

開催概要

セミナー名
先の読めない時代の事業戦略に確固たる説明力を与える
「シナリオプランニング」
日時
2024年1月17日(水)16:00~16:45
会場
動画視聴 ※Zoomを使ったWeb配信セミナーです
受講料
無料
受講対象
○ 経営企画/経営戦略部門の担当者・責任者
○ 企画/マーケティング担当者・責任者
○ 事業開発/事業企画部門の担当者・責任者
主催
日経BP 総合研究所
協力
Strategic Business Insights, Inc.

視聴にあたって

1.
日経BPはZoom上では個人情報を収集しません。
2.
動画配信用のURLは再配布禁止です。
3.
動画の録画、キャプチャーは禁止です。またSNSなどへのアップも禁止します。発見した場合は削除要求します。
4.
チャットの内容や受講者の個人情報(会社名など)は口外、公開しないでください。
5.
動画/音声に乱れが生じた場合も再送信などには応じません。
6.
動画視聴に関わる技術サポートは提供しません。
7.
異常と思われる接続を見つけた場合、予告なく切断することがあります。また、ライブ配信当日にアクセスいただくURLと、登録、ログイン方法につきましては、登録完了メールでお知らせいたしますので、ご確認をお願い申し上げます。

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